医療法人設立サポート

 「医療法人の設立をそろそろ考えないと」「個人事業主と医療法人とどちらがいいんだろう」
とお考え中の院長様、事務長様
こんな悩みはありませんか?

・日々の業務が忙しくて医療法人設立手続きができない
・医療法人設立のメリット・デメリットを知りたい
・いまの資金繰りで設立できるのだろうか
・申請のタイミングはいつがいいんだろう
・医療法人設立の相談ができる専門家を身近で探したい

このようなお悩みが多い中、設立に踏み出すのは大きな決断を伴うと思います。

そんな時は、医療業界25年 医療法務をメインに業務を行っている当事務所にお任せください。
院長様、事務長様のお手間をできる限り減らし、伴走型で設立サポートいたします。

【医療法人開設スケジュール】

【選べる3種類のプラン】

①認可申請書作成のみプラン
  認可申請書作成のみの代行いたします。その他の手続はご自身で行うことで費用を抑えることができます。

②認可申請書作成・提出プラン
  認可申請書作成と管轄行政庁への提出、医療法人の登記までサポートいたします。

③フルサポートプラン
  認可申請書作成・提出、医療法人の登記、診療所の開設申請、保険医療機関指定申請のフルサポートをいたします。

⇒料金については、こちら


クリニック開設サポート

クリニックの開設(準備から保険診療開始まで)をするにあたり、診療圏調査、事業計画、物件のリサーチ、スタッフの募集、資金調達、クリニックの設計・施工、医療機器導入、医薬品の選定、ホームページの作成などなど、とてつもなくかかる時間と労力を当事務所にお任せしませんか?


全てをワンストップで請け負いますので、先生の貴重な時間を無駄にせず、効率よく開業までサポートさせて頂きます。
またその後のアフターフォローとして医療法務として顧問契約を締結していただければ、事業の安定を目指して財務諸表を確認しての経営助言、相談、集患対策などしっかりとコンサルティングさせて頂き、先生と2人3脚で取り組んで参ります。

その他、分業をお考えの先生には調剤薬局の紹介も従来からの人脈により紹介できますので、ご検討ください。

 *厚生局や保健所に提出する許可や届出書類の作成・申請の提出は行政書士に認められている業務です。
  令和8年1月からの行政書士法改正により、コンサル会社や開業支援の会社で無資格者が申請し、変なトラブルに巻き込まれないよう注意してください。

書類作成のみでの依頼も承りますのでお気軽にお問い合わせください。

「大手のコンサル事務所は苦手だなぁ」、「マンツーマンでとことん相談できる業者はないかなぁ」とお探しの先生は、医療業界25年で今まで20軒以上の診療所開業に携わったとうだ行政書士事務所に安心してお任せください。

開業スケジュール

実際にどんな流れで進めていくのか一般的なものでまとめてみましたので、参考にしてみてください。


当事務所に依頼するメリット

次に気になるのは他社との違いではないでしょうか?
先生ご自身がいろいろな業者に連絡を取らなくても、ワンストップでサポートできるのが大きな特徴です


診療所の親子承継(事業承継)サポート

「親子の承継だから簡単」…ではありません。

#診療所親子継承
#診療所事業承継
#診療所承継

「親の診療所を子どもが継ぐだけだから、名前を変えるくらいで済むのでは?」

そう思われている先生方は少なくありません。しかし、実際の親子継承は単なる名義変更ではなく、高度な法的手続きと緻密なスケジュール管理が求められる大事業です。

さらに言えば、現在の診療所が「個人事業主(個人診療所)」なのか「医療法人」なのかによって、進め方も必要な手続きも全く別物になります。

親子継承について、簡単に動画をまとめていますのでご視聴ください。



個人と法人でこんなに違う! 診療所承継のポイント

「親子で引き継ぐ」というゴールは同じでも、舞台裏で進める手続きの性質は大きく異なります。

① 個人事業主(個人診療所)の場合

個人診療所の場合、法律上に「名義変更」という枠組みはありません。 実質的には「前院長の廃業」と「新院長の新規開設」を同時に進めることになります。

  • 保健所への「診療所廃止届」と「新規開設届」の同時提出
  • 診療用エックス線装置の廃止・設置届
  • 厚生局への「保険医療機関指定申請」「施設基準の再申請」(診療を途切れさせないための「遡及指定」の手続き)
  • 税務署、労働局、年金事務所、消防署、医師会等への各種届出

厚生局への申請スケジュールを間違えると、保険請求ができなくなったりするリスクと隣り合わせです。

② 医療法人の場合

すでに医療法人化されている場合は、診療所そのものを廃止して開設し直す必要はありません。その代わり、「法人の経営権と役員体制の引き継ぎ」が中心となります。

  • 社員総会や理事会の開催・議事録の作成
  • 理事長変更に伴う「役員変更届」や登記手続き(提携司法書士と連携)
  • 都道府県への定款変更申請(必要な場合)
  • 出資持分(または基金)の譲渡や贈与に関する調整
  • 役員変更に伴う各種行政機関への変更届

医療法人の継承では、医療法に則った適切な手続きを踏まないと、後々の親族間トラブルや行政指導の原因になってしまいます。

「これまで手伝ってくれていた卸やコンサルに断られた…」というご相談が増えています

以前であれば、懇意にしている医薬品卸の担当者や開業コンサルタントが、親切心から行政手続きの書類作成や役所回りをお手伝いしてくれるケースもありました。

しかし、2026年の行政書士法改正に伴い、企業側のコンプライアンス(法令遵守)体制は一段と厳格化されています。行政書士の資格を持たない企業や個人が行政書類の作成や申請に関与することは「非行政書士行為(無資格受託)」に該当するリスクがあるため、コンプライアンスを徹底する会社ほど「行政への手続きはお手伝いできません」とお断りする事例が急増しています。

その結果、いざ継承を進めようとした段階で「頼れると思っていた相手に断られ、どうしていいか分からない」「急に自分たちだけでやらなければならなくなった」と慌てて当事務所に駆け込まれる先生が増えているのが実情です。

ネットで調べながら自分でやるのは、なぜこんなに大変なのか?

ネットを探せば、必要書類のリストくらいは手に入ります。しかし、いざご自身でやり始めると、多くの方が途中で立ち止まってしまいます。

最大の理由は、「手続きの厳密な順番(数珠つなぎの連鎖)」です。

たとえば、保健所で受領印をもらった書類の控えが手元に届かないと、厚生局への指定申請が進みません。そして厚生局で新しい医療機関コードが決まらないと、労働局やオンライン資格確認システム、各種関係機関の手続きがすべてストップしてしまいます。

「あれも調べて、これも確認して…」と診療の合間に手探りで進めていると、役所ごとのローカルルールや記載のわずかな不備に振り回され、全体のスケジュールが大きく狂ってしまうのです。

最初から行政手続きのプロへ。診療と経営の引き継ぎに専念してください!!

親子承継において、新しい院長先生が本当にエネルギーを注ぐべきなのは「書類づくり」ではありません。
「これまでの診療を止めずに維持し、新しい経営体制を整え、患者様やスタッフとの信頼関係を深めること」です。

コンプライアンスの観点からも、煩雑な行政手続きは無資格の業者に頼るのではなく、士業に任せる時代になっています。

  • 「個人診療所か医療法人か、自分たちに最適な継承手順を知りたい」
  • 「卸業者に断られてしまい、どこから手をつければいいか分からない」
  • 「開院日や保険請求が遅れるリスクを絶対に避けたい」

そう思われたら、どうぞ迷わずご相談ください。

医療機関専門の行政書士として、これまで培ってきた現場の知見と法務ノウハウを活かし、関係機関との事前調整から書類作成、スケジュール管理、実際の申請代行までトータルでサポートいたします。

新しい診療所のスムーズなスタートを裏方からしっかり支えさせていただきます。まずはお気軽にお問い合わせください。

⇒ 実際の親子承継のお客様の声はこちら

薬局開設サポート

独立を目指し、薬局を開設したい薬剤師の先生をサポートいたします。現状の調剤業務に専念されているなかで何からすればいいのかお困りの薬剤師の先生はいらっしゃいませんか?

 すでに店舗をお持ちの事業主様で、
「もう1店舗増やしたいけど開局までの手続きが面倒だなぁ」、「日中の業務が手一杯で、申請する時間とヒトが足りない」
などお困りでしたら、ぜひご相談ください。

厚生局や保健所での許可申請はもちろんのこと、開設までの資金管理・調達、薬局の施工、分包機導入から医薬品購入、備品のセレクトまでワンストップでサポートさせて頂きます。(許可申請書、届出の作成のみも承ります。)

またその後のアフターフォローとして医療法務として顧問契約を締結していただければ事業の安定を目指して、
財務諸表を見た経営の助言、相談、頭の痛い医薬品の不動在庫の解消など細かなところまでしっかりとコンサルティングさせて頂き、
先生と2人3脚で取り組んでいくこともできます。

その他、分業を希望されるクリニックさんの案件もタイミングによりご紹介できますので、お気軽にお問い合わせください。

必要に応じて、法人設立もサポートしますので医療業界25年、薬局開設10軒以上の実績ある、とうだ行政書士事務所に安心してお任せください。

番外編:セミナー開催の様子

 当事務所では、新人薬剤師、インターンシップの薬学生向けに
ご依頼によりセミナー開催をしております。

楽しく業界の基礎を学ぶセミナー内容で
『受講者アンケート』でいい反響を頂いています。